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【完成稿】津村啓介 議員宛 カバーレター + 嘆願書『人道的終末選択の法制度化(いわゆる安楽死)に関する要望書』 + 補足資料 ① ② ③ を作成 + 要約文
【津村啓介 議員宛 カバーレター + 嘆願書『人道的終末選択の法制度化(いわゆる安楽死)に関する要望書』 + 補足資料 ① ② ③ を作成 + 要約文 『津村啓介』 議員宛の嘆願書一式を完成させました。 こちらからダウンロードできます。ご見聞のほど宜しくお願い致します。 もちろん今後、(終末期医療に対する姿勢を推し測り)他の議員のも作成していきます。

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2025年12月13日


【ペルー安楽死 #1】ペルー安楽死の歴史と現状|アナ・エストラーダ裁判が示した制度的転換点
🎧音声による動画解説 要約図(自由使用可) ペルー安楽死の歴史と現状 1.ペルー初の安楽死という歴史的出来事 2024年4月21日、ペルーにおいて、重度の進行性疾患で長年苦しんできた アナ・エストラーダ (Ana Estrada)氏 が、国内で初めて医学的補助による生命の終結(いわゆる安楽死) を受けて亡くなりました。 当時の報道を日本語訳した動画 “むふむふ”チャンネル様の提供 アナ・エストラーダ氏は「単なる一人の症例」ではなく、ペルーの 医療倫理・司法制度・宗教観 に深く変化をもたらした象徴的存在 となりました。 彼女の闘いは、南米のカトリック国家における「終末期の自己決定権」をめぐる議論を一変させ、現在の国会審議中の安楽死法案につながる決定的契機となりました。 2.司法闘争の始まり(2016 年) —「尊厳ある終末」を求めた一人の市民の声— 2016年、難病 多発性筋炎(polymyositis) の進行により、呼吸・運動機能の大部分を失った心理学者 アナ・エストラーダ氏 は、自らの尊厳を守る最期を求め、ペルー政府に対し「安楽死へのアク

リップディー(RiP:D)
2025年12月13日


『嘆願書 人道的終末選択(いわゆる安楽死)の法制度化に関する要望書』※送付書類の注意点および追加事項
【『嘆願書 人道的終末選択(いわゆる安楽死)の法制度化に関する要望書』※送付書類の注意点および追加事項】 封筒に収める書類は、上から順に ① カバーレター ② 送り先の議員に沿った冒頭文 + 本文 ※冒頭文は、その議員の特性を良く調べた上で、 自分の言葉 で書きましょう。 ③ 補足事項の書類 ④ 要約文(※無くても構いませんが当会では差し込みます) となります。 ①と② をまとめて1束、③、④の 計3束 (ホチキスではなく)、クリップ で留めます。 実際に当会で購入したクリップ(画像をクリックするとAmazonサイトへ) 以下、津村議員を例にして作成してみました。 参考にして頂けると嬉しいです。 カバーレター: 終末期医療および人道的終末選択(安楽死)の制度整備に関する要望書送付のご挨拶 衆議院議員 津村啓介 様 拝啓 平素より、終末期医療・尊厳死・患者の自己決定権に関する政策形成にお取り組みいただき、心より敬意を表します。 津村議員がこれまで国会審議や講演等で示されてきた「最期のあり方を正面から議論すべき」とのご姿勢は、多くの当事者・医療者に

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2025年12月12日


どの議員 or 協会に送付するべきか? 安楽死 嘆願書|人道的終末選択を求める理由と日本の制度的課題
【どの議員 or 協会に送付するべきか? 『嘆願書 人道的終末選択(いわゆる安楽死)の法制度化に関する要望書』】 ※随時更新 ※嘆願書 + 補足資料 は こちらから 選定の基準 ・一つの思想や教義に縛られておらず『個人の自己決定権』を重んじる人物 ・終末期の医療・介護分野に関心ある人物および団体 ・尊厳死法案(いわゆる消極的安楽死の法的担保)に関わりのある人物 ・反対派の暴力的な対応に毅然と対峙できる人物(※最終ページ参照) 戦略方針 ・安楽死の法制化を目指すものだが、できるだけ安楽死というワードは『前面に出さない』こと。『終末期における本人の意思尊重』や『医療における自己決定権』の制度化を訴えるようなスタンスが大事。 当会では『 人道的終末選択(Humanitarian End-of-Life Options) 』法、という言葉を用いる。 ・対象テーマを「医療・福祉制度の抜本的な見直し」「リビングウィルの普及」「緩和ケアの拡充」と広げてゆき、社会保障や医療制度の一部として位置づけていく。 ・複数の国会議員(市議や都議を含む)や医療団体、福祉

リップディー(RiP:D)
2025年12月11日


【お知らせ】嘆願書 安楽死 法制化に関する要望書|人道的終末選択を求める嘆願書 + 補足資料 ① ② ③ を作成
【嘆願書 安楽死 法制化に関する要望書|人道的終末選択を求める嘆願書 + 補足資料 ① ② ③】 第二稿+補足資料①②③を作成しました。大幅な修正と追加を行っています。 こちらのページ からダウンロードできます。 誰に送付するか、どのような送り方があるのか、そちらは別記事で述べます。 是非とも参考にしてみてください。

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2025年12月10日


【アメリカ安楽死 #2】アメリカ オレゴン州 安楽死 法ガイド:申請から手続き・保護措置まで全プロセスを徹底解説
🎧音声による動画解説 要約図(自由使用可) オレゴン州 安楽死 法| 申請から手続き・保護措置まで全プロセス解説 本稿では、アメリカ オレゴン州における安楽死法を対象として、 ・「安楽死の申請から終了に至るまでの具体的プロセス」 ・「患者に不利益をもたらさないために設けられた保護措置(セーフティガード)」 ――以上の二点に注目しながら解説いたします。 オレゴン州安楽死法とは|外部リンク情報 https://www.oregon.gov/oha/ph/providerpartnerresources/evaluationresearch/deathwithdignityact/pages/index.aspx?utm_source=chatgpt.com ※上記は 一般市民に向けた 『非常に分かりやすいサイト』となっているので参考にしてみてください。 アメリカでは安楽死(※厳密には自殺ほう助)のことを 『Death with Dignity』 と、一昔は呼称されていました(日本語に訳すと“尊厳死”と変換されますが、 日本語表現の尊厳死ではない.

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2025年12月10日


【スペイン安楽死 #2】スペイン 安楽死 法ガイド:申請から手続き・保護措置まで全プロセスを徹底解説
🎧音声による動画解説 要約図(自由使用可) スペイン安楽死: 申請から手続き・保護措置まで全プロセス解説 本稿では、スペインにおける安楽死法を対象として、 ・「安楽死の申請から終了に至るまでの具体的プロセス」 ・「患者に不利益をもたらさないために設けられた保護措置(セーフティガード)」 ――以上の二点に注目しながら解説いたします。 スペイン安楽死法とは|外部リンク情報 保健省 - 安楽死 - 安楽死を規定する法律を知るための基本情報 ※スペインの安楽死について説明したサイト。 一般の人々に向けた 『非常に分かりやすいサイト』となっているので参考にしてください。 ちなみにスペイン(またはスペイン語圏&南米)では安楽死のことを 『Eutanasia』 と表現されます。つまり英語の Euthanasia(ユーサネイジア)と同じ です。 ※実際の『スペイン安楽死法』のPDFはこちらから https://www.boe.es/buscar/pdf/2021/BOE-A-2021-4628-consolidado.pdf スペイン安楽死法の正式名称 『L

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2025年12月9日


【ドイツ安楽死 #2】ドイツの安楽死協会(DGHS)とは|1980年代から尊厳ある死を支える市民団体
🎧音声による動画解説 要約図(自由使用可) 1.ドイツの安楽死協会(DGHS)について 2025年11月19日、ドイツから安楽死に関するニュースが入りました。 Yahooニュースに転載されましたが5日も経たない内に削除されています。安楽死を反対する人々から“横槍”が入るのは珍しい事ではありません。 概要:ケスラー姉妹とドイツ安楽死協会DGHS| 象徴的支援者としての役割 ・1950〜60年代に欧州で人気を博した「ケスラー姉妹」の Alice ケスラー さんと Ellen ケスラー さんが、89歳で亡くなった。自殺幇助(安楽死)によるもの。 ・ふたりは以前から「 同じ日に一緒に死にたい 」と望んでおり、約1年前に支援団体 Deutsche Gesellschaft für Humanes Sterben( DGHS ) に連絡、会員となっていた。 ・DGHS が今回、この姉妹の自殺幇助(安楽死)が実現したことを明らかにした。姉妹の願い通り、 ふたり一緒に人生を終えた 。 >ふたり一緒に人生を終えた。 →そう記述されているので、いわゆる“カップル安

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2025年12月8日


嘆願書 安楽死 制度 リスク|制度設計の課題と予防策(補足資料③)
本ページでは、 安楽死制度のリスク とそれを低減するための制度設計上の課題と予防策を整理した補足資料③を公開します。主要なリスク分類と国際的な予防策を示し、日本の制度検討に資する実務的な参考情報を提供します。 【嘆願書 安楽死合法化の要望書 第一稿 安楽死 制度 リスク|制度設計の課題と予防策(補足資料③)】 Ⅰ. 概要(要旨) (嘆願書 安楽死合法化の要望書 第一稿 安楽死 制度 リスク|制度設計の課題と予防策(補足資料③) 安楽死や自殺幇助の制度化は、患者の尊厳と自己決定を保障する一方で、 濫用・圧力・適用基準の拡大(いわゆる“滑り坂”)・脆弱者への影響 などのリスクが社会で懸念されている。 しかし、これらのリスクは、制度設計上の厳格な要件、独立した審査・報告体制、透明性の確保、医療者・社会への教育により相当程度低減可能である。 下記に主要リスクと、国際的に実施されている有効策を整理する。重要点には、該当する国際資料を参照の上示す。 Ⅱ. 想定される主要リスク(分類・説明) リスクA — 濫用・逸脱(基準の緩和・適用範囲の拡大)...

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2025年12月7日


【オーストラリア安楽死 #2】オーストラリア 安楽死 法ガイド:申請から手続き・保護措置まで全プロセスを徹底解説
【オーストラリア 安楽死 法ガイド:申請から手続き・保護措置まで全プロセスを徹底解説】 🎧音声による動画解説 要約図(自由使用可) オーストラリア 安楽死 申請から手続き・保護措置まで全プロセス解説 本稿では、オーストラリア(ビクトリア州)における安楽死法を対象として、 ・「安楽死の申請から終了に至るまでの具体的プロセス」 ・「患者に不利益をもたらさないために設けられた保護措置(セーフティガード)」 ――以上の二点に注目しながら解説いたします。 オーストラリア安楽死法とは|外部リンク情報 オーストラリアはビクトリア州ホームページの、安楽死法に関するサイト 法律のPDFはこちら → https://content.legislation.vic.gov.au/sites/default/files/2023-08/17-61aa006-authorised.pdf オーストラリア安楽死法の正式名称 『Voluntary Assisted Dying Act』 ※オーストラリアでは『安楽死(Eauthanasia: ユーサネイジア)』という言葉

リップディー(RiP:D)
2025年12月3日
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