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安楽死の法制化を求める嘆願書|日本における制度不在と立法要望

  • 執筆者の写真: リップディー(RiP:D)
    リップディー(RiP:D)
  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月12日

【安楽死の法制化を求める嘆願書|日本における制度不在と立法要望】


当会による嘆願書 送付活動│日本での安楽死の法制化


当会は、国会議員各位に安楽死制度の成立を要請する嘆願書を送付しています。

送り先の国会議員選定については、逐一、公開していきます。

また補足資料を添付する予定ですので、ご個人の資料としても参考にしてください。


尚、この草案は“フリー素材”です。


使用の許諾を当会に連絡する必要は全くありません。

どうぞ御自由に御参照されたり、改変したり、また実際に議員および関係各所に送付することは全く構いません(むしろ推奨です)。当会の明記も不要です。


当会は公共の利益のもと存在してます。

むしろ、何か不明な点、補足、追加した方がよい項目などがございましたら、お伝えいただけると助かります。


今後の世界と日本の動向を踏まえながら、折々修正を重ね、より洗練された嘆願書にブラッシュアップしていきます。同時にまた逐次送付していきます。



※以下 作成履歴(新しい順)



嘆願書・要約文+カバーレター Ver.2の公開

(2026年1月12日 掲載)




嘆願書・補足資料④ Ver.2の公開

(2026年1月11日 掲載)

安楽死 法制化|補足資料④ 緩和ケアの限界と、それを補完する人道的終末選択制度の必要性│国会議員提出「人道的終末選択の法制度化に関する要望」【国会提出資料】│Ver.2 全文公開
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安楽死 法制化|補足資料④ 緩和ケアの限界と、それを補完する人道的終末選択制度の必要性│国会議員提出「人道的終末選択の法制度化に関する要望」【国会提出資料】│Ver.2 全文公開
🎧音声による動画解説安楽死 法制化|緩和ケアの限界と人道的終末選択制度【国会提出資料 解説】国会議員に提出した「人道的終末選択の法制度化に関する要望」(安楽死 法制化)先日、改訂を加えた嘆願書の本文に当たる部分を全文公開しました。嘆願書の構成については+ 要約文(2ページ分)+カバーレター+ 嘆願書 本文『人道的終末選択の法制度化に関する要望書』+ 補足資料 ① ② ③ ④となります。今回は、その補足資料に当たる④を全文公開します。本文との連携を改善し、更に解像度を高めたものに仕上げています。安楽死の法制化に向けて、ご査収いただければ幸いです。嘆願書 補足資料 ④ 緩和ケアの限界と、それを補完する人道的終末選択制度の必要性1.本資料の位置づけ本補足資料は、嘆願書本文「第3 提言内容 4.緩和ケアとの併存・強化」に対応し、「緩和ケアは極めて重要であるが、それのみでは全ての患者の苦痛を解消できない」という医学的・国際的コンセンサスを、エビデンスに基づいて整理するものである。本資料は、 • 緩和ケア否定ではなく • 緩和ケアを最大限尊重したうえで • なお残存する“救済不能な苦痛”への最



嘆願書・補足資料③ Ver.2の公開

(2026年1月10日 掲載)

安楽死 法制化|補足資料③ 制度設計リスクと予防策│国会議員提出「人道的終末選択の法制度化に関する要望」【国会提出資料】│Ver.2 全文公開
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安楽死 法制化|補足資料③ 制度設計リスクと予防策│国会議員提出「人道的終末選択の法制度化に関する要望」【国会提出資料】│Ver.2 全文公開
🎧音声による動画解説安楽死 法制化|制度設計のリスクと予防策とは?国際制度に学ぶ日本導入の条件│補足資料③ 全文解説国会議員に提出した「人道的終末選択の法制度化に関する要望」(安楽死 制度設計)先日、改訂を加えた嘆願書の本文に当たる部分を全文公開しました。嘆願書の構成については+ 要約文(2ページ分)+カバーレター+ 嘆願書 本文『人道的終末選択の法制度化に関する要望書』+ 補足資料 ① ② ③ ④となります。今回は、その補足資料に当たる③を全文公開します。本文との連携を改善し、更に解像度を高めたものに仕上げています。安楽死の法制化に向けて、ご査収いただければ幸いです。 嘆願書 補足資料 ③ 制度設計リスクと予防策Ⅰ. 概要(要旨) 安楽死や自殺幇助の制度化は、患者の尊厳と自己決定を保障する一方で、濫用・圧力・適用基準の拡大(いわゆる“滑り坂”)・脆弱者への影響などのリスクが社会で懸念されている。しかし、これらのリスクは、制度設計上の厳格な要件、独立した審査・報告体制、透明性の確保、医療者・社会への教育により相当程度低減可能である。下記に主要リスクと、国際的に実施されている有効策を整



嘆願書・補足資料② Ver.2の公開

(2026年1月9日 掲載)



嘆願書・補足資料① Ver.2の公開

(2026年1月8日 掲載)



嘆願書・本文 Ver.2の公開

(2026年1月6日 掲載)



嘆願書の概要 動画:

(2025年12月29日 掲載)





嘆願書 ③:東 徹 議員 送付済み

(2025年12月23日)



嘆願書 ③:東 徹 議員

(2025年12月22日)


安楽死の法制化に関する提言書|終末期医療と自己決定を巡る制度課題


安楽死の法制度化に関する提言書|終末期医療と自己決定を巡る制度課題

ファイルのダウンロートと詳細はこちらから

安楽死の法制度化を求める嘆願書|終末期医療における日本の制度的課題
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安楽死の法制度化を求める嘆願書|終末期医療における日本の制度的課題
【安楽死の法制度化を求める嘆願書|終末期医療における日本の制度的課題】安楽死の法制度化に関する提言書|終末期医療と自己決定を巡る制度課題・カバーレター(ご挨拶PDF)・嘆願書: 安楽死合法化を巡る制度的課題と提言| 日本における終末期医療の選択肢(本文PDF) ・終末期医療の制度的空白と現状整理(補足資料 ① PDF)・安楽死の国際的制度モデルと安全性の確保(補足資料 ② PDF)・安楽死制度のリスクと予防策(補足資料 ③ PDF)・安楽死における滑り坂の誤解と反論(補足資料 ④ PDF)・嘆願書の要約:日本の安楽死法制化(要点まとめPDF)国会議員への嘆願書の送付日本維新の会 衆議院議員「東 徹(あずま とおる)」様への嘆願書を作成しました。明日、送付する予定です。 内容は全体的には、先週提出した「津村 啓介」「小野田 紀美」議員へ宛てたものと同様ですが、ご本人の特性に合わせて文章を改変するとともに、補足資料③を分割して2束に変更しています。国会議員宛ての嘆願書のため「公正文書の構成」となっていますが、一般人(非・医療従事者)の方にも理解できるような「読みやすさ」を心がけています。安


嘆願書 ②:小野田 紀美 議員に送付完了

(2025年12月18日)



 ・カバーレター(ご挨拶PDF)


 ・本文


 ・補足資料 ①  日本の制度的空白と現状整理

 

・補足資料 ②  国際的制度モデルと安全性の確保


・補足資料 ③  制度設計リスクと予防策


・嘆願書の要約(2ページ分)




嘆願書 ①:津村 啓介 議員に送付完了

(2025年12月16日作成)


【お知らせ】 嘆願書‐人道的終末選択(いわゆる安楽死)の要望書 衆議院議員‐津村啓介様に送付‐完了
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【お知らせ】 嘆願書‐人道的終末選択(いわゆる安楽死)の要望書 衆議院議員‐津村啓介様に送付‐完了
【嘆願書‐人道的終末選択(いわゆる安楽死)の要望書 衆議院議員‐津村啓介様に送付‐完了】嘆願書:+カバーレター + 嘆願書『人道的終末選択の法制度化に関する要望書』 + 補足資料 ① ② ③ + 要約文(2ページ分)ちなみに提出前日に、津村啓介様から「いいね」を頂きました。終末期医療や人道的終末選択(安楽死)の話題は、過去の経緯から、どの議員にも敬遠されがちですが「少なくとも目を通してくれるかな」という強い期待感はあります。色々と反省点はありますが、当会としては明確な根拠をもとに一つの筋道を示せている内容になっていると思います。作成手順と要領は心得たので、ここからブラッシュアップしながら次回に繋げていきたいと思います。一度送付しただけで終わらず、8月(閉会時期)に更にアップデートしたもの(あるいは補完書類や短縮版)を送付していきます(これは大事)。年内に、自由民主党と日本維新の会の議員2名様にも送付していきます。いずれ嘆願書の送り方を詳しく紹介するので、その時は皆さんも御参加のほど宜しくお願いします。それと一つ…国会議員の方々だけに頼っていては山は動きません。社会的な世論が表に噴出して


どのように嘆願書を送付するか? 

衆議院と参議院へ 宛て先など 封筒テンプレ

(2025年12月14日作成)


どのように嘆願書を送付するか? 衆議院と参議院へ 封筒テンプレートと国会議員への宛て先(住所)
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どのように嘆願書を送付するか? 衆議院と参議院へ 封筒テンプレートと国会議員への宛て先(住所)
【どのように嘆願書を送付するか? 衆議院と参議院へ 封筒テンプレートと国会議員への宛て先(住所)】国会議員に嘆願書(または要望書、提言書)を送る際の、テンプレートおよび宛て先を紹介していおきます。衆議院は二つ会館があるので、送り先の政治家を検索して『第一 or 第二』が調べておきましょう。参議院は一か所です。宛先テンプレ(国会議員)▶ 衆議院 (第一議員会館)〒100-8981東京都千代田区永田町2丁目2-1衆議院第一議員会館 ○階 ○○号室衆議院議員○○ ○○ 様▶ 衆議院 (第二議員会館)〒100-8982東京都千代田区永田町2丁目1-2衆議院第二議員会館 ○階 ○○号室衆議院議員○○ ○○ 様※「第一/第二議員会館」は議員ごとに異なります。※部屋番号が不明な場合は「○階 ○○号室」を省略しても問題ないです。▶ 参議院〒100-8962東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館 ○階 ○○号室参議院議員○○ ○○ 様※参議院議員会館は1棟のため「第一・第二」の区別はなし。※部屋番号が不明な場合、省略可。▶ 封筒右下に添える文言 『要望書および資料一式 在中』※簡単な仮止めの見本実


完成稿:津村 啓介 議員宛 嘆願書

(2025年12月13日作成)


 ・カバーレター(ご挨拶)


 ・本文


 ・補足資料 ①  日本の制度的空白と現状整理


 ・補足資料 ②  国際的制度モデルと安全性の確保


・補足資料 ③  制度設計リスクと予防策


・嘆願書の要約(2ページ分)




送付書類の注意点および追加事項

(2025年12月12日作成)


『嘆願書 人道的終末選択(いわゆる安楽死)の法制度化に関する要望書』※送付書類の注意点および追加事項
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『嘆願書 人道的終末選択(いわゆる安楽死)の法制度化に関する要望書』※送付書類の注意点および追加事項
【『嘆願書 人道的終末選択(いわゆる安楽死)の法制度化に関する要望書』※送付書類の注意点および追加事項】封筒に収める書類は、上から順に① カバーレター② 送り先の議員に沿った冒頭文 + 本文 ※冒頭文は、その議員の特性を良く調べた上で、自分の言葉で書きましょう。③ 補足事項の書類④ 要約文(※無くても構いませんが当会では差し込みます)となります。①と② をまとめて1束、③、④の 計3束(ホチキスではなく)、クリップで留めます。実際に当会で購入したクリップ(画像をクリックするとAmazonサイトへ)以下、津村議員を例にして作成してみました。参考にして頂けると嬉しいです。カバーレター:終末期医療および人道的終末選択(安楽死)の制度整備に関する要望書送付のご挨拶衆議院議員 津村啓介 様拝啓平素より、終末期医療・尊厳死・患者の自己決定権に関する政策形成にお取り組みいただき、心より敬意を表します。津村議員がこれまで国会審議や講演等で示されてきた「最期のあり方を正面から議論すべき」とのご姿勢は、多くの当事者・医療者にとって大変重要な指針となっております。さて、私たち Rest in Peace w


送付先リスト(2025年12月11日作成)


どの議員 or 協会に送付するべきか? 『嘆願書 人道的終末選択(いわゆる安楽死)の法制度化に関する要望書』
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どの議員 or 協会に送付するべきか? 『嘆願書 人道的終末選択(いわゆる安楽死)の法制度化に関する要望書』
【どの議員 or 協会に送付するべきか? 『嘆願書 人道的終末選択(いわゆる安楽死)の法制度化に関する要望書』】 ※随時更新 ※嘆願書 + 補足資料はこちらから選定の基準・一つの思想や教義に縛られておらず『個人の自己決定権』を重んじる人物・終末期の医療・介護分野に関心ある人物および団体・尊厳死法案(いわゆる消極的安楽死の法的担保)に関わりのある人物・反対派の暴力的な対応に毅然と対峙できる人物(※最終ページ参照)戦略方針・安楽死の法制化を目指すものだが、できるだけ安楽死というワードは『前面に出さない』こと。『終末期における本人の意思尊重』や『医療における自己決定権』の制度化を訴えるようなスタンスが大事。当会では『人道的終末選択(Humanitarian End-of-Life Options)』法、という言葉を用いる。・対象テーマを「医療・福祉制度の抜本的な見直し」「リビングウィルの普及」「緩和ケアの拡充」と広げてゆき、社会保障や医療制度の一部として位置づけていく。・複数の国会議員(市議や都議を含む)や医療団体、福祉団体に幅広く提出し、「議論の場を開いてほしい」と訴えていく。国会議員


第二稿(2025年12月10日作成)


・第二稿  人道的終末選択(いわゆる安楽死)の法制化による要望 


・補足資料 ①  日本の制度的空白と現状整理


・補足資料 ②  国際的制度モデルと安全性の確保



・補足資料 ③  制度設計リスクと予防策




第一稿(2025年11月25日作成)


嘆願書 安楽死合法化の要望書「「安楽死(人道的終末選択)の法制度化に関する要望」表紙

補足資料 ① 日本の制度的空白と現状整理


補足資料 ② 国際的制度モデルと安全性の確保


補足資料 ③  制度設計リスクと予防策

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