日本で安楽死制度に慎重・反対の立場を示した医師一覧|発言・専門分野・出典を整理

更新日:23 時間前
人物の経歴や詳細は、随時更新・アップデートしていきます。
(最終更新日:2026年9月18日)
※更新履歴:2025年公開の本人著書、2024年公開の本人発言等
👉 安楽死の基本的な仕組みや全体像を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください↓
👉 安楽死の定義と分類(積極的・消極的・間接的)の違いは、こちらで整理しています↓
👉 混同されやすい、安楽死と尊厳死の違いをを知りたい方は、こちら(延命治療との関係も整理)↓
日本では、安楽死制度に対して反対の立場を取る医師が一定数存在しています。
しかし結論から言えば、
その多くは単純な「全面否定」ではなく、
緩和ケア・精神医療・倫理的懸念に基づく複合的な立場です。
実際、緩和ケア医や精神科医の多くは「患者の苦痛には理解を示す」としながらも、
制度化については慎重または反対の姿勢を取り続けています。
その背景には、
・医療の役割(治療と死の関係)
・社会的圧力への懸念
・制度悪用リスク
といった複数の論点が存在します。
本記事では、日本において安楽死制度に反対する医師を職種別に整理し、その発言傾向と論理構造を明確に分析します。
👉 安楽死をめぐる賛否の論点を体系的に整理したい方は、こちらをご覧ください↓
安楽死制度に反対する緩和ケア医・医療関係者の全体像(日本)
本ページは、日本において安楽死制度(いわゆる積極的安楽死・自殺幇助を含む制度化)に反対の立場を表明している医療関係者を、職種別に整理した『一覧』です。
理念的主張の是非を論じることを目的とせず、
人物・職種・発言傾向を把握するための実務的な参照資料として構成しています。
人物の経歴や詳細は、随時更新・アップデートしていきます。
👉 安楽死と関係が深い「緩和ケアと安楽死の違い」は、こちらで整理しています↓
👉 緩和ケアの限界とは?│難治性疼痛・緩和的鎮静と安楽死を考える↓
緩和ケア医(安楽死制度に反対・慎重)
・廣橋 (ひろはし)猛
👉 廣橋猛の発言・立場の詳細はこちら↓
・勝俣 範之
👉 勝俣範之の安楽死反対論の詳細はこちら↓
・新城 拓也
👉 新城拓也の安楽死反対論の詳細はこちら↓
・西 智弘
・大津 秀一
・佐々木 淳
・木村 知
・萬田 緑平
・四宮 敏章(Dr. Tosh)
・鬼澤 信之
👉 安楽死制度に反対する緩和ケア医のみ一覧表は、こちらに記載↓
👉 緩和ケアの限界とは何か|痛みが消えない終末期医療の実態と国内外の証言
精神科医(安楽死・尊厳死制度に反対)
・益田 祐介
精神科医【益田 祐介】児玉真美との対談

👉『安楽死が合法の国で起こっていること』を読む前に|児玉真美と“命の選別”思想の背景
・東 徹

フジテレビ ザ・ノンフィクション
【私のママが決めたこと~命と向き合った家族の記録~】
(女性のXアカウントはこちら ⇒ @mahomelc)
『マユミ』さんのXアカウント名は『めいしー』です。
・太刀川 弘和
👉 安楽死と自殺の関連性については、以下の記事で整理しています
その他の医療関係者
・松永 正訓:小児科医

参考画像:関連人物・対談・メディア事例

👉 安楽死とは何かを整理したい方は、こちらで全体像を確認できます↓
👉 日本における安楽死の法律的な扱いについては、こちらで詳しく解説しています↓
👉 日本の安楽死の歴史・事件を知りたい方は、こちらをご覧ください↓
主な反対・慎重な医師
氏名 | 主な専門分野 | 制度への立場 | 主な論点 | 根拠資料 |
廣橋猛 | 緩和ケア | 反対・慎重 | 緩和ケア、医師の役割 | 本人発言 |
勝俣範之 | 腫瘍内科等 | 反対・慎重 | 医療倫理、緩和ケア | 本人発言 |
新城拓也 | 緩和ケア | 慎重 | 「死にたい」患者への対応等 | 本人発言 |
西智弘 | 腫瘍内科・緩和ケア | 慎重 | 制度設計、社会的条件 | 本人著書・公開記事 |
益田裕介 | 精神科 | 要一次資料確認 | 精神医学・希死念慮 | 本人発言 |
太刀川弘和 | 精神科 | 要一次資料確認 | 精神医学・自殺 | 本人発言 |
東徹 | 精神科 | 要一次資料確認 | 自殺・自己決定等 | 本人発言 |
松永正訓 | 小児外科 | 慎重・反対論 | ALS事件と安楽死の区別 | 本人記事 |
安楽死をめぐる医師の立場
医師・医療関係者
↓
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│ 明確な反対 │
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│ 制度化に慎重 │
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│ 条件付きで議論 │
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│ 制度導入を支持 │
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医師の反対・慎重論の論点マップ
論点 | 主な懸念 |
緩和ケア | 苦痛緩和を優先すべき |
意思能力 | 本人の意思は本当に自由か |
精神疾患 | 治療可能な希死念慮との区別 |
社会的圧力 | 家族・介護者・社会からの圧力 |
経済的圧力 | 費用負担が意思決定に影響しないか |
医師倫理 | 医師が死を直接的に早めること |
セーフガード | 第三者審査・報告・監査 |
制度拡大 | 対象範囲が変化しないか |
日本の現状 vs 制度導入国
項目 | 日本 | オランダ | カナダ |
積極的安楽死 | 制度化されていない | 法律上の要件の下で可能 | MAID |
医師による実施 | ― | 要件あり | 要件あり |
第三者確認 | ― | 独立医師 | 複数要件 |
報告制度 | ― | あり | あり |
法律上の基準 | ― | 明文化 | 明文化 |
監視 | ― | 審査委員会 | 年次報告等 |
👉 世界の安楽死制度の成立経緯を年代順で知りたい方は、こちら↓
👉 世界各国の安楽死制度を知りたい方は、こちらで解説しています↓
👉 地図で確認する安楽死が合法の国 一覧と各国の制度↓
FAQ(よくある質問)
Q1.日本で安楽死に反対・慎重な医師はどのような人たちですか?
A. 主に緩和ケア、腫瘍内科、精神科などの領域から、安楽死制度に慎重または反対する意見が公表されています。ただし、医師の立場は一様ではありません。「制度そのものに反対する立場」「制度化には慎重だが議論を否定しない立場」「緩和ケアを優先すべきとする立場」などがあります。本ページでは、可能な限り本人の発言や著書、論文などを確認し、「反対」と「慎重」を区別して整理しています。
Q2.なぜ緩和ケア医には安楽死制度に慎重・反対する人がいるのですか?
A. 緩和ケア医の慎重論には、苦痛をできる限り緩和することを医療の重要な役割と考える立場、医師が患者の死を直接的に早めることへの倫理的懸念、制度化した場合の安全性や対象範囲への懸念などがあります。一方、緩和ケアを受けてもすべての身体的・心理的・社会的苦痛を解消できるとは限らないため、緩和ケアと安楽死の関係については議論があります。
Q3.精神科医はなぜ安楽死制度に慎重になるのでしょうか?
A. 精神科の観点からは、希死念慮が一時的な精神状態や治療可能な精神疾患と関連している可能性、意思決定能力をどのように評価するか、本人の意思がどの程度持続的・自発的なものなのか、といった問題が重要になります。そのため、精神的苦痛を理由とする安楽死については、特に慎重な評価が必要だとする議論があります。
Q4.安楽死と尊厳死は同じものですか?
A. 一般には同じ意味ではありません。安楽死は、患者の死を意図して医師などが生命を終わらせる行為を指す場合が多いのに対し、尊厳死は、延命治療の開始・不開始・中止などを本人の意思に基づいて選択することを指す場合があります。ただし、日本では両方の用語について統一された社会的定義が確立しているとは言い難く、文脈によって意味が異なる場合があります。
Q5.このページは緩和ケアを否定しているのですか?
A. いいえ。本ページは緩和ケアそのものを否定するものではありません。緩和ケアは、生命を脅かす病気に伴う身体的・心理的・社会的・スピリチュアルな苦痛を軽減し、患者と家族の生活の質を支える重要な医療・ケアです。本ページでは、緩和ケアの重要性を認めたうえで、それでもなお残る苦痛や自己決定の問題について、安楽死制度との関係を検討しています。
Q6.安楽死制度に反対する医師の意見だけを掲載しているのですか?
A. 本ページの主題は、安楽死制度に慎重・反対の立場を示した医療関係者を整理することです。そのため、掲載対象は慎重・反対論が中心になります。一方で、医師の意見が一枚岩ではないことを示すため、医師の態度に関する国内外の学術研究や、制度化をめぐる異なる見解も紹介しています。
Q7.安楽死制度を導入すると、必ず制度が拡大していくのでしょうか?
A. 必ず拡大するとはいえません。制度の対象範囲や要件がどのように変化するかは、法律、裁判、行政、医療実務、社会的議論などによって異なります。一方、海外の研究では、制度の運用において任意性の確認、適格性の判断、精神的苦痛への対応、医療者による手続遵守などが課題になり得ることが報告されています。そのため、制度設計と継続的な監視が重要な論点になります。
Q8.安楽死制度のリスクや反対意見も検討していますか?
A. はい。本ページでは、制度化に慎重・反対する医師の意見だけでなく、学術研究で指摘されている任意性、判断能力、社会的圧力、脆弱な立場にある人への影響、医療者の良心的拒否、制度の監視・報告などの問題も検討対象としています。
Q9.医師の多くが安楽死に反対しているのですか?
A. 研究によって結果は異なるため、「医師の多くが反対している」と一律に断定することはできません。日本の医師を対象とした2025年の研究では、調査対象者の安楽死支持は2%、医師幇助自殺支持は1%でした。一方、海外の研究では国や制度、対象患者によって支持率が大きく異なります。本ページでは、個別の医師の意見と、医師全体を対象とした研究結果を区別しています。
Q10.このページに掲載されている医師は、現在も同じ立場なのでしょうか?
A. 必ずしもそうとは限りません。医師の意見は時間の経過によって変化する可能性があります。そのため、本ページでは可能な限り発言・資料の日付を明記し、過去の発言を現在の立場として断定しないよう注意しています。
Q11.このページの情報はどのように確認していますか?
A. 本人の公開発言、著書、論文、医療機関・学会等の公式情報、政府・公的機関の資料、裁判所資料、PubMed等で確認できる査読付き論文などを中心に確認しています。第三者による「反対派」という分類だけでは、原則として現在の立場を断定しない方針です。
Q12.RiP:Dは安楽死制度についてどのような立場ですか?
RiP:Dは、日本において一定の条件と安全策を備えた人道的な終末期の選択肢について、法制度として議論・整備する必要があると考えています。ただし、本ページはその立場を一方的に示すためではなく、安楽死制度に慎重・反対する医師や研究者の主張を確認し、制度議論における論点を整理することを目的としています。
嘆願書送付アクション
本サイトでは、各国制度、安全性・濫用防止、緩和ケア、身体疾患による苦痛と自殺などについて、国会提出用の補足資料も公開しています。
※世界の制度を比較したうえで、日本で制度設計を考える際には、適格要件、第三者審査、記録・報告、医療従事者の良心的拒否、障害者・高齢者等への配慮、緩和ケアとの関係などを個別に検討する必要があります。
書類 一覧
・嘆願書 本文『人道的終末選択の法制化に関する提言書』
・補足資料① 日本における安楽死制度の法的現状と制度的空白
・補足資料② 各国制度比較と日本への制度モデル
・補足資料③ 制度設計・安全性確保・濫用防止策
・補足資料④ 緩和ケアの限界と終末期医療の課題
・補足資料⑤ 身体疾患・身体障害による苦痛と自殺の実態
・カバーレター:ご挨拶(1ページ)
・要約文(2ページ)
参考文献・一次資料
1.日本の医師・一般市民の安楽死に対する意識
Takimoto Y, Nabeshima T.“Disparity in attitudes regarding assisted dying among physicians and the general public in Japan.”BMC Medical Ethics. 2025;26(1):7.PMID: 39833823DOI: 10.1186/s12910-025-01166-9
日本の医師と一般市民を対象に、安楽死・医師幇助自殺に対する態度を比較した研究です。医師と一般市民の間に一定の意識差が存在することを示しています。 PubMed
2.日本緩和医療学会会員を対象とした調査
Asai A, Ohnishi M, Nagata SK, Tanida N, Yamazaki Y.“Doctors' and nurses' attitudes towards and experiences of voluntary euthanasia: survey of members of the Japanese Association of Palliative Medicine.”Journal of Medical Ethics. 2001;27(5):324–330.PMID: 11579190DOI: 10.1136/jme.27.5.324
日本の緩和医療関係者を対象として、安楽死に対する態度や患者からの死を早めてほしいという要望の経験を調査した研究です。 PubMed / PMC
3.医師の態度に関する世界的systematic review
Song Y-X, Tsai D-FC.“Worldwide physicians' attitudes toward euthanasia and physician-assisted death: A systematic literature review.”Journal of the Formosan Medical Association. 2026. Online ahead of print.PMID: 42049566DOI: 10.1016/j.jfma.2026.04.053
PubMed、Cochrane、EBSCO、EMBASE、Airiti Libraryを検索し、40研究を対象に世界の医師の安楽死・医師幇助死に対する態度をレビューした研究です。医師の態度が国・制度・対象患者によって大きく異なることを示しています。 PubMed
4.英国医師のsystematic review
McCormack R, Clifford M, Conroy M.“Attitudes of UK doctors towards euthanasia and physician-assisted suicide: a systematic literature review.”Palliative Medicine. 2012;26(1):23–33.PMID: 22190615DOI: 10.1177/0269216310397688
1990~2010年の英国医師に関する研究15件をレビューし、安楽死・医師幇助自殺に対する医師の態度や、緩和ケア・安全策などの論点を整理した研究です。PubMed
5.安楽死制度の臨床上の問題に関するsystematic review
Kono M, Arai N, Takimoto Y.“Identifying practical clinical problems in active euthanasia: A systematic literature review of the findings in countries where euthanasia is legal.”Palliative & Supportive Care. 2023;21(4):705–713.PMID: 36622088DOI: 10.1017/S1478951522001699
安楽死が合法化された国々における実務上の問題を文献レビューから整理し、任意性の確認、基準の曖昧さ、心理的苦痛、良心的拒否、医療者による手続上の問題などを検討しています。 PubMed
6.ベルギーの制度上のセーフガードに関する研究
Raus K, Vanderhaegen B, Sterckx S.“Euthanasia in Belgium: Shortcomings of the Law and Its Application and of the Monitoring of Practice.”Journal of Medicine and Philosophy. 2021;46(1):80–107.PMID: 33491735DOI: 10.1093/jmp/jhaa031
ベルギーの安楽死制度について、法定要件、第二・第三の医師による相談、症例報告制度などのセーフガードが実際にどのように機能しているか、その問題点を検討しています。
7.カナダのMAID制度と医療政策
Thomas R, Pesut B, Puurveen G, Thorne S, Tishelman C, Leimbigler B.“Medical Assistance in Dying: A Review of Canadian Health Authority Policy Documents.”Global Qualitative Nursing Research. 2023;10.PMID: 37168395DOI: 10.1177/23333936231167309
カナダの州・準州の医療当局が策定したMAID関連政策文書を分析し、患者の意思決定、安全策、チーム医療、良心的拒否、組織の責任などを整理した研究です。PubMed
8.厚生労働省「人生の最終段階における医療・ケア」
厚生労働省「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」
本人による意思決定を基本とし、医療・ケアチームによる検討、苦痛緩和、精神的・社会的支援などを示しています。また、生命を短縮させる意図をもつ積極的安楽死はガイドラインの対象外とされています。 厚生労働省「人生会議」公式ページ
9.日本の安楽死・終末期医療に関する裁判資料
裁判所資料では、東海大学病院事件、川崎協同病院事件など、日本の終末期医療・安楽死をめぐる主要な裁判例について確認できます。 裁判所公開資料
10.オランダ政府の安楽死制度に関する公式資料
Government of the Netherlands“ Is euthanasia legal in the Netherlands?”
オランダでは安楽死・自殺幇助が原則として刑法上の犯罪とされる一方、法律上の厳格な要件を満たした医師について例外が設けられています。 オランダ政府公式資料
11.カナダ保健省のMAID年次報告
Health Canada “Sixth Annual Report on Medical Assistance in Dying in Canada.”
2024年のMAIDについて、申請、評価、実施等の状況をまとめたカナダ保健省の公式年次報告です。 Health Canada公式年次報告
このページの目的
本ページの目的は、医師・医療関係者の意見を単純に「賛成派」「反対派」に分類することではありません。
安楽死制度について議論する際に、医療現場からどのような懸念が示されているのかを確認し、それぞれの主張を一次資料・学術研究と照合するための資料として公開しています。
このページについて|調査方法と「反対・慎重」の分類基準
本ページでは、日本において安楽死制度・尊厳死制度・医師による死の幇助等について、慎重または反対の立場を公に示している医師・医療関係者について、公開情報をもとに整理しています。
ただし、「安楽死反対」という立場が必ずしも一様であるとは限りません。
「制度そのものに反対する立場」「制度化には慎重だが議論自体は否定しない立場」「緩和ケアを優先すべきとする立場」「精神医学的な観点から慎重な判断を求める立場」など、主張には違いがあります。
そのため、本ページでは可能な限り、本人が公表した発言・著書・論文・公式プロフィール・報道資料等を確認し、単に第三者が「反対派」と分類しているだけの場合には、その点が分かるように記載します。
調査対象
主に以下の公開資料を確認しています。
・本人が公表した発言
・論文
・著書
・所属医療機関
・学会等の公式プロフィール
・政府・公的機関の資料
・裁判所が公開する判例・資料
・PubMed等で確認できる査読付き学術論文
・海外政府・公的機関が公表する安楽死
・医療幇助死に関する資料・信頼性を確認できる報道・出版物
「反対」と「慎重」を区別します
本ページでは、本人が制度化に明確に反対していることを確認できる場合と、制度化そのものを否定するのではなく、条件・対象・安全性などについて慎重な立場を取っている場合を、可能な限り区別します。
したがって、本ページに掲載されていること自体をもって、その人物が「安楽死制度の全面的な反対者」であると判断することはできません。
また、過去の発言と現在の立場が異なる可能性もあるため、発言日・掲載日を可能な限り明記します。






















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