嘆願書の送付 ② 安楽死 嘆願書 小野田紀美|参議院議員宛て送付完了レポートと背景
- リップディー(RiP:D)

- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月26日
【嘆願書の送付 ② 安楽死 嘆願書 小野田紀美|参議院議員宛て送付完了レポートと背景】
参議院議員 小野田紀美 議員に嘆願書を送付しました。
嘆願書:
+カバーレター
+ 嘆願書『人道的終末選択の法制度化に関する要望書』
+ 補足資料 ① ② ③
+ 要約文(2ページ分)

※ダウンロードはこちらから
嘆願書の内容は、先日送らせて頂いた『津村 啓介』議員と大きな変更はありません。
変更は大きく2点:
・カバーレターの冒頭文を小野田議員の政治姿勢に寄り添った内容に変更。

・本文の「初めに」の文面を、小野田議員の政治姿勢に寄り添った内容に変更。

・あとは補足資料にマイナーチェンジを加えたぐらいの修正となります。
嘆願書の提出に、小野田議員を選定させて頂いた理由の一番は下記の投稿です。

ALS患者嘱託事件(当会的には”ALS患者安楽死事例”)そのものは2019年11月30日に発生しています。
そして医師等が逮捕され、事件が世間に公表されたのは、2020年7月23日…つまり小野田議員が投稿した日と同日です。
当時は、医師たちの行為だけに注目が集まり、凄まじいバッシングが吹き荒れる中、小野田議員は、医師ではなく、そもそもの事件の発起者であるALS患者女性『林 優里』さんの心に想いを馳せたメッセージを綴っていました。
これは小野田議員の優しさと、終末期医療にたいする関心の深さを物語っていると考えたからです。

むふむふチャンネル様の提供動画
嘆願書は、一度送付しただけで終わらず、8月(閉会時期)に更にアップデートしたもの(あるいは補完書類や短縮版)を送付していきます(重要)。
年内にもう一名、日本維新の会の議員様にも送付する予定です。
いずれ嘆願書の送り方を詳しく紹介するので、その時は皆さんも御参加のほど宜しくお願いします。
前回も述べましたが…国会議員の方々だけに頼っていては山は動きません。
社会的な世論が社会の表面上に噴出していかないと、いくら支持して頂ける議員様がいても反対派に潰されてしまいます。
多数の国民のバックアップがあって、初めて国会議員は躍動できます。
くれぐれも一人の議員への“押し付け”にはならないよう意識しておきましょう。
国民全体で制度成立の雰囲気を醸成していかなくてはいけません。
小野田 紀美 議員の応援を宜しくお願い致します。








