【全文公開】日本│安楽死合法化の嘆願書|国への要望内容と制度化のポイントを整理
- リップディー(RiP:D)

- 2025年11月25日
- 読了時間: 4分
更新日:3月29日
当会による嘆願書 送付活動│日本での安楽死の法制化
日本では現在、安楽死を明確に認める法律は存在せず、終末期医療の現場では曖昧な判断に委ねられているのが実情です。
こうした状況を受けて、当会は、「安楽死の法制化を求める嘆願書(要望書)」が作成し、国会議員に送付しています。
これらの嘆願書は、自己決定権の尊重や尊厳ある最期の実現を目的とし、日本における制度整備の必要性を強く訴えるものです。
送り先の国会議員選定については、逐一、公開していきます。
また補足資料を添付する予定ですので、ご個人の資料としても参考にしてください。
尚、この草案は“フリー素材”です。
使用の許諾を当会に連絡する必要は全くありません。
どうぞ御自由に御参照されたり、改変したり、また実際に議員および関係各所に送付することは全く構いません(むしろ推奨です)。当会の明記も不要です。
当会は公共の利益のもと存在してます。
むしろ、何か不明な点、補足、追加した方がよい項目などがございましたら、お伝えいただけると助かります。
今後の世界と日本の動向を踏まえながら、折々修正を重ね、より洗練された嘆願書にブラッシュアップしていきます。同時にまた逐次送付していきます。
※以下 作成履歴(新しい順)
嘆願書の送付(2026年2月22日)
提出先:国民民主党奈良県総支部連合会 杉本あおい支部長
(安楽死 合法化 日本)

※すべての書類PDFは、こちらで公開⇩
嘆願書・要約文+カバーレター Ver.2の公開
(2026年1月12日 掲載)
嘆願書・補足資料④ 緩和ケアの限界と、それを補完する人道的終末選択制度の必要性│Ver.2の公開
(2026年1月11日 掲載)
嘆願書・補足資料③ 制度設計リスクと予防策│Ver.2の公開
(2026年1月10日 掲載)
嘆願書・補足資料② 国際的制度モデルと安全性の確保│Ver.2の公開
(2026年1月9日 掲載)
嘆願書・補足資料① 日本の制度的空白と現状整理│Ver.2の公開
(2026年1月8日 掲載)
嘆願書・本文 │国会議員提出「人道的終末選択」要望書│日本の安楽死合法化│Ver.2の公開
(2026年1月6日 掲載)
2025年終了までの履歴(記事 削除済み)
・第一稿(2025年11月25日作成)
・第二稿(2025年12月10日作成)
・送付先リスト(2025年12月11日作成)
・送付書類の注意点および追加事項
(2025年12月12日作成)
・完成稿:津村 啓介 議員宛 嘆願書
(2025年12月13日作成)
・どのように嘆願書を送付するか?
衆議院と参議院へ 宛て先など 封筒テンプレ
(2025年12月14日作成)
・嘆願書 ①:津村 啓介 議員に送付完了
(2025年12月16日作成)
・嘆願書 ②:小野田 紀美 議員に送付完了
(2025年12月18日)
・嘆願書 ③:東 徹 議員 作成
(2025年12月22日)
・嘆願書 ③:東 徹 議員 送付済み
(2025年12月23日)
FAQ
Q. 安楽死の嘆願書とは何ですか?
A. 安楽死の嘆願書とは、安楽死の法制度化を求めて国会議員や政府に提出される要望書のことです。患者の自己決定権や尊厳ある死の実現を目的として作成しています。
Q. なぜ日本では安楽死が合法化されていないのですか?
A. 日本では安楽死に関する明確な法律が存在せず、過去の判例に依存した曖昧な状態が続いています。そのため医療現場や患者にとって法的リスクが残っています。
Q. 嘆願書ではどのような制度が求められていますか?
A. 嘆願書では、厳格な条件のもとで安楽死を認める制度の整備、第三者機関による審査、透明性の確保などを提案しています。
Q. 安楽死の合法化にはどのような課題がありますか?
A. 濫用のリスク、本人意思の確認、社会的弱者への影響、倫理問題などが課題とされていますが、海外では制度設計により一定の対策が講じられています。
Q. 嘆願書は誰でも提出できますか?
A. はい。嘆願書は個人や団体でも作成・提出することが可能であり、実際に市民団体が国会議員へ送付する活動も行われています。
Q. 日本で今後安楽死は合法化される可能性はありますか?
A. 現時点では法整備の動きは限定的ですが、高齢化の進行や海外制度の影響により、今後議論が進む可能性はあります。
▼重要記事
👉安楽死とは何か(定義・全体像)を詳しく解説
👉安楽死の種類(積極的・消極的・間接的)を詳しく解説
👉日本の安楽死の法律と判例を詳しく解説
👉安楽死と尊厳死の違いをわかりやすく解説
👉世界の安楽死制度と合法国一覧
👉安楽死と緩和ケアの違い
👉安楽死の賛成・反対の論点
👉安楽死と自殺の違い











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